スタッフブログ更新しました!2024/4/22>

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ダイヤモンド鑑定書

弊社が取り扱うダイヤモンドの鑑定機関は、日本で最も信頼と定評のある3社です。

Gemological Institute of America (GIA)

米国宝石学会「GIA」は、世界最大で最も広く認められている非営利の宝石学研究・教育機関で、International Diamond Grading System(TM)(GIAダイヤモンドグレーディングシステム)の基準を開発しました。GIAのダイヤモンドグレーディングレポートはダイヤモンドの価値を示す世界基準として広く認識され普及しています
GIAはダイヤモンドのグレーディングおよび宝石鑑別において、世界で最も信頼される名称です。客観性と専門知識をもってその品質証明とし、発行する全てのレポートの正確さと信頼性をGIAは保証します。GIAは、提出されたすべての素材に関してそれが天然であるか否かを判定するために検査し、検査中に処理が検出された場合はすべて開示しています。

GIAの画期的な研究と公平なグレーディングや分析は、宝石を購入する皆様を守るための世界基準となっております。世界中にキャンパス、研究センター、そしてラボ施設を持つGIAは、宝石学における世界的権威として認識されています。

 

 

Central Gem Laboratory Co., Ltd (CGL)

中央宝石研究所「CGL」は信頼性に定評がある国内最大手の鑑定機関です。鑑定書は日本語と英語で表記されダイヤモンドの画像が付いていることが特徴です
日本におけるダイヤモンド鑑定、宝石鑑別では最大シェアを誇り、鑑定書(ダイヤモンドグレーディングレポート)の発行部数は世界最大級、日本の宝石業界における標準的な存在になっています。
高価なジュエリーをお買いになるとき、ジュエリーが似合うかどうか、あるいは価格が適正であるかということが重要です。鑑別書は宝石の種類、真偽が分析表示され全ての宝石類が対象です。グレーディング・レポートは対象をダイヤモンドのみとし品質を4Cで分析表示します。価格については共に表示しません。
天然宝石の多様化とともに合成技術の進歩も著しく、宝石の鑑別・グレーディングには高度の専門知識と経験が要求されております。この点で鑑別書、ダイヤモンド・グレーディング・レポートは安心を得るもっとも有効な方法ですし、盗難や紛失の際の大きな手がかりとなるものです。

 

 

Association of Gemmological Laboratories, Japan (AGT)

GIAの代行機関として日本宝石鑑別協会「AGT」のラボラトリー部門として設立。日本の宝石学教育機関の先駆けとしてGIA JAPANをサポートしてきた歴史を誇る宝石鑑定鑑別機関。
厳正中立の客観的立場から、宝飾業界、消費者の保護及び利益に貢献する事を目的とし、世界最先端の宝石鑑別機器とGIA-G.G.を取得した熟練のグレーダーよる鑑定書は日本の宝石業界で絶大な信頼を得ています。
DIAMOND GRADING
ダイアモンド グレーディングとは、ダイアモンドの品質を4C(カラー・COLOR、クラリティ・CLARITY、カット・CUT、キャラット・CARAT)の各基準に従って評価することです。評価内容およびその他の詳細なデータを記載しダイアモンドの写真を貼付した報告書様式の書類を「ダイアモンド グレーディング レポート」といいます。AGTジェムラボラトリーでは知識と経験を積んだ2人以上のグレーダーがダイアモンドひとつひとつをグレーディングすることによりグレードの一貫性を保っています。

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